金融市場の分野について

金融市場の連動性

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金融マーケットの連動

金融市場にはそれぞれ取引に種類が存在しており、各分野ごとのその取引市場を「マーケット」と呼びます。株式や外国為替(FX)の他債券や先物売買(商品)エネルギーといった分野が主たるものといえるでしょう。それぞれは独立した取引市場ですが、内容的には連動していることが多く、例えば商品で金の価格が下がった場合やエネルギーで原油の価格が下がった場合、それらを持つ資源国家の通貨は同時に下がることが多く外国為替にも影響を与えます。また、通貨が上がる下がるはそのまま金融市場に影響を与え、株式取引に影響を与えます。

マーケットと各相場連動性

マーケットとは、売り手と買い手がやりとりする場という意味で、一般的には買い物場所などを指すことが多いが、金融関係では市場(しじょう)を意味する。市場は各取引の分野ごとに分かれており、株取引なら株取引市場、先物なら先物市場、FXであれば為替市場と取引内容によって、独立しているが、これらは連動性も含んでおり、それらをあわせ金融市場と呼ぶ。連動の例として、先物市場で金の価値が下がると、金を持つ資源国家の株が下がり、あわせて通貨価値が下がるという形があげられる。マーケットの乱高下は、これら各相場の昇り下りが密接に関わる為、一つの分野だけが突出して逆の動きをすることは、ないといえる。